2026年7月22日(水)〜放送のフジテレビ系ドラマ『Tokyo middle 30』、通称“東京ミドサー”。
仲里依紗さん主演の、35歳の心の揺れを描いた作品ということで、放送前から30代女性を中心に注目を集めています。
『Tokyo middle 30』の原作はあるのか?原作とドラマでどんな違いがあるのか?調査しました!
『Tokyo middle 30(東京ミドサー)』に原作はある?
『Tokyo middle 30』に、原作はあります。
原作は、中国ドラマ『Nothing But Thirty』です。
(邦題:30女の思うこと〜上海女子物語〜)
2020年に中国で大ヒットしたドラマが原作となっています。
この原作を元に、『Tokyo middle 30』は制作されています。
脚本家は北川亜矢子さんです。

北川亜矢子さんは2020年版「東京ラブストーリー」や、実写版「推しの子」を手掛けた脚本家だよ!
『Tokyo middle 30(東京ミドサー)』原作とドラマとの違いは?
『Tokyo middle 30』の原作とドラマの違いについて、オリジナル要素は以下の2つです。
①舞台が中国か日本かという国の違い
②年齢の引き上げ
③高校時代からの親友
④3人のキャラ設定
⑤3人の求めるもの
それぞれ解説していきます!
①舞台が中国か日本かという国の違い
『Tokyo middle 30』の原作とドラマの違い1つ目は、舞台が中国か日本かという国の違いです。
中国で大ヒットしたドラマを、日本の思考や価値観に寄せてリメイク!
国が変われば価値観も変わりますよね。
日本の価値観に寄せたストーリー展開となっているようです。

多くの女性が共感できるドラマの予感♪
②年齢の引き上げ
『Tokyo middle 30』の原作とドラマの違い2つ目は、年齢です。
原作より、『Tokyo middle 30』の女性たちの年齢は引き上げられました。
結婚やキャリアなど人生の選択に悩む年齢が•••
中国では30歳
日本では35歳
が現代のリアルに近いと設定されたようです。
③高校時代からの親友
『Tokyo middle 30』の原作とドラマの違い3つ目は、主役の3人が高校時代からの親友であることです。
原作では大人になってから知り合った設定となっています。
- なぜ高校時代からの親友という設定になったの?
-
高校時代からの親友が大人になって再会することで、以下の3つが強調されます。
・昔の関係と今の関係の変化
・過去の夢と現実のギャップ
・昔からの親友だからこそ感じる羨ましさや嫉妬
「昔はあんなに仲良しだったのに•••」
「大人になって関係性が変わってきた•••」
昇進、結婚、出産•••ライフステージの変化とともに旧友との関係性も変わる
誰しも経験があるのではないでしょうか。
④3人のキャラ設定
『Tokyo middle 30』の原作とドラマの違い4つ目は、主役の3人のキャラ設定です。
3人それぞれの原作とドラマの違いをまとめました。
麻紀
原作:完璧な専業主婦。
『Tokyo middle 30』:原作と同じ専業主婦。キャリアより家庭を優先した葛藤を掘り下げている。
遥
原作:バリバリのキャリアウーマン。
『Tokyo middle 30』:ミュージシャンの夢を追いつつアパレル業を営む。
薫子
原作:OL
『Tokyo middle 30』:小学校教諭
⑤3人の求めるもの
『Tokyo middle 30』の原作とドラマの違い5つ目は、3人の求めるものです。
原作とドラマの違いはこちら↓
原作:中国の華やかな大都市での成功やステータス
『Tokyo middle 30』:人生の岐路に直面する女性ならではの葛藤と日常の温かさを描く
多くの女性が共感できるドラマとなりそうですね!
原作も大人気だったようで、内容が気になります。