玉木宏さんがブラジリアン柔術を始めた理由や、
その実力について気になっている方も多いのではないでしょうか。
俳優として数多くのドラマや映画で活躍する一方で、
格闘技の世界でも本格的な成果を出している玉木さん。
その姿には多くのファンが驚いています。
結論から言うと、
玉木宏さんがブラジリアン柔術を始めたのは2019年ごろとされています。
もともと15年以上のボクシング経験があり、
新たな格闘技を追求するなかで取り組み始めたとされています。
この記事では、始めた時期・理由・現在の段位・大会成績を
公式情報や報道をもとに整理します。
- 玉木宏がブラジリアン柔術を始めたのは2019年ごろ
- ボクシング15年以上の経験をベースに新しい格闘技へ
- 現在の段位は紫帯(マスター4フェザー級)
- IBJJF ヨーロピアン2026で銅メダルを獲得(参加者約6700人の大会)
- 岡田准一との柔術つながりも注目されている
【考察】玉木宏がブラジリアン柔術に本気になった理由を予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
玉木宏さんがここまでブラジリアン柔術に本気で取り組んでいるのは、「俳優としての本物志向」と「競技者としての純粋な探求心」が重なっているからではないかと考えます。
そう考える理由は3つあります。
1つ目は、俳優としての本物志向です。
玉木宏さんはこれまでも、アクションシーンに対してこだわりを持って取り組んできたと複数のインタビューで語っています。
「それっぽく見せる」だけではなく、実際に動ける状態を維持することで、演技のリアリティが増すという考え方を持っているようです。
ブラジリアン柔術は投げ・押さえ・絞りを組み合わせた格闘技で、習得することで組み技の動作に自然な力感が出ます。
アクション俳優として一段上を目指すうえで、柔術の習得は大きなメリットになると判断したのではないでしょうか。
2つ目は、ボクシング15年以上の経験を経て、新しい挑戦が必要になったことです。
打撃系の格闘技であるボクシングを長年続けてきた玉木さんにとって、組み技・寝技を中心とするブラジリアン柔術はまったく別のジャンルです。
ボクシングで培った体幹や反応速度は柔術でも活きますが、技術体系はまったく異なります。
15年以上ひとつの格闘技を続けてきた人だからこそ、新しいジャンルの奥深さに魅力を感じたのではないかと考えます。
格闘技経験者がブラジリアン柔術に転向して夢中になる例は多く、玉木さんもその一人と言えるかもしれません。
3つ目は、岡田准一さんというモデルが近くにいることです。
岡田准一さんは芸能界でも指折りの格闘技好きとして知られており、ブラジリアン柔術でも黒帯(最高位)を持つとされています。
玉木さんと岡田さんの交流はメディアでも報じられており、黒帯保持者の友人が身近にいる環境は、取り組みへのモチベーションになると考えられます。
「悔しいと連絡きたけど、凄いよ」という岡田さんの祝福コメントからも、2人の関係性がうかがえます。
もちろん、これはあくまで編集部の予想です。
本人の真意は玉木宏さん自身にしか分かりません。
今後のインタビューや発言で、より詳しい背景が明かされることも期待しています。
玉木宏がブラジリアン柔術を始めたのはいつから?
報道や関連情報によると、玉木宏さんがブラジリアン柔術を始めたのは2019年ごろとされています。
もともとボクシングを15年以上続けていた玉木さんにとって、格闘技自体は慣れ親しんだ世界でした。
組み技・寝技が中心のブラジリアン柔術は打撃系とは異なりますが、格闘技全般への理解が習得を助けたと考えられています。
ブラジリアン柔術を始める前から、玉木さんはボクシングで全身の使い方・体幹・反応速度をしっかり鍛えていました。これが柔術習得のベースになったと言えます。
始めてから数年のうちに大会に出場できるレベルに達し、その後も継続して練習を積み上げてきた様子が報道からも伝わっています。
俳優業と並行して本格的な練習を続けていることは、格闘技ファンからも高く評価されています。
なぜブラジリアン柔術を始めたのか
玉木宏さんがブラジリアン柔術を始めた理由として、報道や関連情報から確認できる内容をまとめます。
ブラジリアン柔術は、体格差を技術でカバーできる格闘技として知られています。
力だけでなく、頭を使った技術的な勝負が求められるため、俳優業で培った集中力や観察力とも相性がよいと言われています。
「やるなら本気でやる」という玉木さんのスタンスは、俳優としての姿勢とも一致しています。
格闘技の世界でも同じ真剣さで取り組んでいる様子は、多くのファンを驚かせています。
玉木宏の現在の段位と実力は?
現在の玉木宏さんの段位は紫帯(パープルベルト)です。
ブラジリアン柔術の帯の段階は以下のとおりです。
- 白帯(初心者)
- 青帯(入門〜初級)
- 紫帯(中級〜上級の入口)← 玉木宏さんの現在の段位
- 茶帯(上級)
- 黒帯(最高位)
2026年の大会では、前回の青帯から昇格した紫帯での出場でした。
紫帯は、基本的な技術を完全に習得し、さらに応用技術を磨いている段階です。
紫帯の取得には一般的に3〜5年以上の継続的な練習が必要とされています。2019年ごろからスタートして紫帯に達したことは、相当な練習量と真剣な取り組みを意味します。
参加カテゴリは「マスター4(46〜50歳)フェザー級」で、同年代の競技者の中でも3位に入賞しています。
年齢カテゴリとはいえ、世界規模の大会の表彰台に立ったことは大きな実績です。
IBJJF ヨーロピアン2026での銅メダル獲得
2026年1月、玉木宏さんはIBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)主催のヨーロピアン2026に出場し、銅メダルを獲得しました。
この大会は参加者約6700人を誇る、世界最大級のブラジリアン柔術大会です。
世界中の競技者が集まる舞台で、紫帯マスター4フェザー級の3位に入賞したことは、俳優の趣味という枠を超えた本格的な実力の証明と言えます。
「悔しい」という感想からも、玉木さんが勝ちにこだわって試合に臨んでいることが伝わります。
銅メダルに満足せず、さらに上を目指している姿勢がファンを惹きつけています。
ブラジリアン柔術の大会は年齢カテゴリ別に行われることが多く、マスター4は46〜50歳が対象です。
同年代の競技者の中でも世界トップ3に入ったことは、純粋に評価に値する成績です。
岡田准一との柔術つながり
玉木宏さんと岡田准一さんは、ブラジリアン柔術を通じた交流でも注目されています。
岡田准一さんは、ブラジリアン柔術で黒帯(最高位)を持つとされており、芸能界でも指折りの格闘技好きとして知られています。
報道によると、玉木さんが大会後に「悔しい」と岡田さんに連絡したことが明かされており、2人が柔術の話ができる仲であることが伝わっています。
黒帯の先輩格闘技者として岡田さんが玉木さんを応援している関係性も、報道からうかがえます。
なお、玉木宏さんと岡田准一さんの具体的な練習場所や稽古の頻度については、公式に確認できる情報がないため、詳細は断定できません。
同じ格闘技の世界で切磋琢磨できる仲間が芸能界にいることは、玉木さんのモチベーション維持にもつながっているのではないでしょうか。
まとめ
- 始めた時期は2019年ごろとされている
- ボクシング15年以上の経験をベースに、さらなる格闘技の深掘りとして取り組んだ
- 現在の段位は紫帯(マスター4フェザー級)
- IBJJF ヨーロピアン2026(参加者約6700人)で銅メダル獲得
- 岡田准一さんとは柔術を通じた交流がある(岡田さんは黒帯保持者)
俳優としてドラマや映画で活躍しながら、格闘技でも本格的な実績を積み上げる玉木宏さん。
今後の大会での活躍も期待されています。