マクドナルドの人気商品、チキチーやフィレオなど終売7品がなぜ終わるのか、気になっていますよね。
この記事では終了日と終了する理由を公式発表と報道をもとにまとめました。
さらに編集部の考察や食べ納めのポイントも紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 終了理由は定期的なメニュー見直しと新商品の発売
- チキチーと倍チキチーは10月20日で販売終了
- チキンフィレオ系4品とシャカチキは10月から順次終了
- チキチー個別の終了理由は公式には未説明
- マックチキンと倍マックチキンは終売の対象外
マックのチキチー・フィレオ等終売7品はいつまで?終了日まとめ
チキチーと倍チキチーは10月20日に販売終了となります。
チキンフィレオ系4品とシャカチキは、10月から順次販売を終了します。
日本マクドナルドが2026年9月25日に発表しました。
チキチーと倍チキチーは10月20日で終了
チキチー(マックチキン チーズ)と倍チキチーの販売終了日は、2026年10月20日(火)です。
2品とも同じ日に終わります。
日付が決まっているので、食べ納めの予定を立てやすい商品です。
10月20日を過ぎると、店頭では買えなくなります。
在庫状況は店舗によって異なる可能性があります。
確実に食べたい方は、早めの来店がおすすめです。
チキンフィレオ系4品は10月から順次終了
終了するチキンフィレオ系は、チキンフィレオ・倍チキンフィレオ・てりやきチキンフィレオ・倍てりやきチキンフィレオの4品です。
終了時期は「2026年10月より順次」とされています。
具体的な終了日は、現時点で発表されていません。
公式は、新商品の発売に伴う終了と説明しています。
新商品の発売時期に合わせて、店舗ごとに順次終わっていくと見られます。
シャカチキも10月から順次終了
シャカチキも、2026年10月より順次販売を終了します。
こちらもチキンフィレオ系と同じく、新商品の発売に伴う終了です。
終了日は、まだ発表されていません。
終売7品のうち、終了日が決まっているのはチキチーと倍チキチーの2品だけです。
残りの5品は10月から順次の終了で、日付は未発表です。
マックのチキチー・フィレオ等終売7品の一覧と対象外の商品
終売するのは、チキチー2品・チキンフィレオ系4品・シャカチキ1品の計7品です。
倍サイズも別の商品として数えています。
一覧で整理します。
終売する7品の一覧
- チキチー(マックチキン チーズ):10月20日に終了
- 倍チキチー:10月20日に終了
- チキンフィレオ:10月から順次終了
- 倍チキンフィレオ:10月から順次終了
- てりやきチキンフィレオ:10月から順次終了
- 倍てりやきチキンフィレオ:10月から順次終了
- シャカチキ:10月から順次終了
この7品が、今回の一部メニュー見直しで販売を終える商品です。
マックチキンと倍マックチキンは対象外
チーズが入らないマックチキンと倍マックチキンは、今回の終了リストに入っていません。
報道では、継続販売される予定と伝えられています。
チキチーが終わっても、チキンバーガーの基本形は残ります。

チキチーの代わりに、マックチキンを選ぶ形になりそうだね。
同時に発表されたリニューアル
終売と同時に、一部商品のリニューアルも発表されました。
ベーコンレタスバーガーと倍ベーコンレタスバーガーは、2026年10月21日にソースが変わります。
えびフィレオと倍えびフィレオも、同じ日にソースがリニューアルされます。
マックのチキチー・フィレオ等が終了する理由は?公式の説明
公式が示している理由は、定期的な商品ラインアップの見直しです。
フィレオ系とシャカチキは、新商品の発売に伴う終了とされています。
チキチーだけは、個別の理由が説明されていません。
公式は定期的な見直しと説明
公式は、魅力的なメニューを楽しんでもらうために定期的に商品ラインアップを見直していると説明しています。
今回の発表も、その一環と位置づけられています。
フィレオ系とシャカチキは新商品の発売に伴う終了
チキンフィレオ系4品とシャカチキは、新商品の発売に伴って終了すると発表されています。
新商品の中身は、10月8日に発表される予定です。
後継にあたるかどうかは、公式には明言されていません。
チキチーの個別の理由は未説明
チキチーと倍チキチーについて、個別の終了理由は公式に書かれていません。
報道でも、理由の記載は見当たりません。
詳しい説明があれば、10月8日の発表などで分かる可能性があります。
終了理由として公式が挙げているのは、定期的な見直しと新商品の発売です。
ただし、チキチーの個別理由は未説明です。
【考察】チキチー・フィレオ等終売7品はなぜ終了する?
ここからは編集部の考察(予想)です。
編集部は、終了の理由がメニューの整理と新商品を入れ替える施策にあると予想します。
チキチー個別の理由は公式に語られていないため、発表済みの情報と専門家の見方をもとに考えました。
そう予想する理由は3つあります。
- 公式が定期的な商品ラインアップの見直しと説明していること
- 専門家がメニュー増加による店舗の負担を指摘していること
- 終売と発表とリニューアルが10月に集中していること
1つ目は公式が定期的な見直しと説明していること
1つ目の理由は、公式が定期的な見直しと説明している点です。
なぜなら、公式は魅力的なメニューを楽しんでもらうため定期的に見直していると述べているからです。
フィレオ系とシャカチキについては、新商品の発売に伴う終了とされています。
人気商品であっても、定期的な見直しの対象になり得るということです。
そのため、チキチーも人気とは別の基準で判断されたのではないでしょうか。
つまり人気の有無に関係なく見直しの対象になったと予想します。
2つ目は専門家がメニュー増加の負担を指摘していること
2つ目の理由は、メニューが増えると店舗の負担が増える点です。
フードジャーナリストの山路力也さんは、メニューが増えると食材や調理工程が複雑になると指摘しています。
店舗のオペレーションにも負担がかかるという見方です。
チキン系の商品が多いほど、食材の管理は難しくなります。
そのため、似た商品を整理する狙いがあったと考えられます。
つまりチキン系の整理で店舗の負担を減らす狙いがあると予想します。
3つ目は終売と発表とリニューアルが10月に集中していること
3つ目の理由は、10月に入れ替えが集中している点です。
10月8日に新商品を発表し、10月20日にチキチーが終わります。
10月21日には、えびフィレオなどのソースがリニューアルされます。
商品の整理と新商品の投入が新たな来店動機になるという専門家の分析もあります。
そのため、10月の入れ替えは秋の来店を増やす施策ではないでしょうか。
つまりメニュー全体を入れ替えて来店動機をつくる狙いと予想します。
以上は、あくまで編集部の予想です。
公式が理由を詳しく説明した場合は、内容が変わる可能性があります。
正式な情報は公式発表で確認してください。
ミニッツメイドオレンジも10月21日にMサイズが復活します。
10月から順次、オレンジブレンド100%へのリニューアルも行われます。
(参照:マクドナルド公式)
マックのチキチー・フィレオ等の終売に関するQ&A
終売でよくある疑問は、人気なのに終わるのか・食べ納め・復活の有無の3つです。
公式に確認できた範囲で答えます。
人気商品のチキチーはなぜ終わるのですか?
チキチーは2016年1月に登場した10年近く続いた定番商品です。
終了理由は、公式には説明されていません。
SNSでは、終了を惜しむ声が上がっていると報じられています。
チキチーはいつまで食べられますか?
チキチーと倍チキチーは、10月20日(火)までです。
この日をもって販売が終了します。
食べ納めをしたい方は、10月20日までに来店しましょう。
チキチーが復活する可能性はありますか?
復活については、公式には何も発表されていません。
新商品の発表が10月8日に予定されています。
復活の有無を含め、続報を待ちましょう。
チキチー・フィレオ等終売7品はいつまで?なぜ終了するのかのまとめ
終売7品は、チキチー2品が10月20日に終了です。
残る5品は、10月から順次の終了です。
終了の理由は、公式が示す定期的な見直しと新商品の発売です。
この記事のポイントは次のとおりです。
新商品の発表を待ちながら、食べ納めの計画を立てておきましょう。
最新情報は、公式サイトで確認してください。