ディズニーシー25周年ショーのプレスプレビューを終えて、SNSではその評価が話題となっています。
不評の声がとても多いようなので、なぜ・何が不評なのかまとめました。
不評以外の声や制作側の意図も調査しました。
ディズニーシー25周年ショー・不評はなぜ?
ディズニーシー25周年ショーが不評の理由は、SNSの声を集めると以下の3つが原因のようです。
①衣装がない
②キャストのダンスが素人
③過去のショーとのギャップ
それぞれ説明していきます。
①衣装がない
ディズニーシー25周年ショーが不評の理由1つ目は、陸上に登場するキャラクターの衣装がないことです。
周年衣装でもなく、別の衣装でもなく、衣装なし•••。
25周年の華やかなお祝いを期待していくと、違和感を感じるかもしれません。
船で登場するキャラクターは周年衣装を着用
ミッキー
ミニー
ダッフィー
シェリーメイ
ドナルド
デイジー
グーフィー
②キャストのダンスが素人
ディズニーシー25周年ショーが不評の理由2つ目は、キャストのダンスが素人であることです。
キャラクターと一緒に簡単なダンスやフラッグを振って会場を盛り上げます。
この演出が、以下のような不評を生んでいます。
キャストに扮したダンサーさんが出てくるのかなって期待してしまった•••。
10周年の「Be Magical !」では、キャストに扮したダンサーさんが登場し、会場を沸かせたのです。
プロダンサー&キャラクターにキャストだったらまだ良かったかもしれないけど•••。
しかし、このショーに残念ながらダンサーさんは登場しません。
キャストが賑やかし要因にしか見えない。
高い入園料を払って何を見せられているんだろう。
キャストさんは会場を盛り上げるために頑張っていることも承知の上です。
キャストさんは悪くありません。
しかし、理解した上でも「なぜ?」と首を傾げたくなる瞬間、ちょっと熱が冷めてしまう瞬間になってしまう方が多いようです。
これが不評に繋がった要因の1つです。
③過去のショーとのギャップ
ディズニーシー25周年ショーが不評の理由3つ目は、過去のショーとのギャップです。
15周年イベントや過去のハーバーショーと比べて、クオリティが下がっていると感じている人が多いようです。
ダンサーの人数・船の数・衣装•••昔のような豪華さがないと感じる方が多いようです。
新型コロナエイルスの流行を機に、ダンサーさんは大幅に減りました。
ショーも縮小傾向に•••。
そこから昔の規模に戻すには、時間も必要です。
物価高騰もコロナ以降進んでしまっています。

それでも、少しずつ人数も増えてきているという声もあるよ!
コストカット?
ディズニーシー25周年ショーが不評の理由3つに共通しているのがコストカット疑惑です。
100人前後のハーバーショーダンサーを雇えないってことかな。
最近のシーはショーよりアトラクションにお金かける印象。
コストカットを感じてしまうが故に、現実に引き戻されてしまうのかもしれません。
東京ディズニーリゾートといえば夢と魔法の王国で、現実から離れるために訪れる場所。
ワクワク感や没入感、プロのショーをどうしても期待してしまいます。
ディズニーシー25周年ショー・制作側の意図は?
ディズニーシー25周年ショーについて、公式HPには以下のように記載されています。
メディテレーニアンハーバーでは、ディズニーの仲間たちがゲストのみなさんと一緒に25周年をお祝いするセレブレーションを実施します。
引用元:ディズニーシー公式
25周年を祝う特別な衣装に身を包んだミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、船に乗って登場。
ミッキーマウスの呼びかけで陸上にもディズニーの仲間たちが登場し、ゲストのみなさんと25までカウントアップします。
さらにキャストもかけつけ、楽しく華やかに盛り上がります。みなさんで一緒に東京ディズニーシーの25周年をお祝いしましょう。
これ以外で、制作側の意図が分かるような情報は見つかりませんでした。
この文章から読み取れる制作側の意図をまとめました。
ショーという表記はない
セレブレーション=祝賀会・祝祭
ディズニーの仲間と、ゲストと、キャストのみんなでお祝いする催し
“ショー”という枠ではないのかもしれません。
批判の声が多く上がっていますが、制作側の苦悩を示唆する声も聞かれます。
何を作るにしても5年前より何もかもが高くなっている。
すぐに前みたいなハーバーショーが難しいのも分かる。
コロナで減った人員やキャラクターも、少しずつ増えている。
キャラクターやダンサーさんが踊るショーを期待したい方は、ステージショーがおすすめです。
「ダンス・ザ・グローブ!」の詳細はこちら
「ダンス・ザ・グローブ」はダンサーも多く衣装も華やか、内容も盛りだくさんだと好評のようです。