『えんとつ町のプペル』続編が、2026年3月27日に公開されます。
物語の主人公プペルの声が変わったようなので、調査しました!
前回と今回それぞれの声優さんと、変更した理由についてまとめました。
えんとつ町のルビッチの声が変わった?声優は誰?
『えんとつ町のプペル』と、続編である『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』で、主役のルビッチの声は変わっています。
それぞれの声優さんはこちら↓
『えんとつ町のプペル』→芦田愛菜さん
『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』→永瀬ゆずなさん
2人が選ばれた理由についてまとめました。
①芦田愛菜
芦田愛菜さんが『えんとつ町のプペル』でルビッチ役となった理由は、制作総指揮の西野亮廣さんのスカウトでした。
プペルは可愛らしい見た目だが、真ん中に芯が一本通っている子。
このイメージ像にぴったり当てはまったのが、芦田愛菜さんでした。
西野亮廣さんは、演技ではなく素の状態で似ている人をキャスティングしたそうです。

芦田愛菜さんがプペルを演じたのは16歳のときだよ。
②永瀬ゆずな
『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』でルビッチ役となった永瀬ゆずなさんは、オーディションで選出されました。
西野亮廣さんも永瀬ゆずなさんの実力を絶賛しています。
天才そのもの。
日本演劇界の宝。
永瀬ゆずなさんは10歳です。(2026年3月現在)
2025年は朝ドラ「あんぱん」で主役“朝田のぶ”の幼少期を演じ話題となりました。
声優の交代は比較して評価されがちです。
しかし、芦田愛菜さんも永瀬ゆずなさんも「ルビッチそのもの」という声ばかりなので、安心して楽しめそうです♪
えんとつ町のルビッチの声が変わった?なぜ変更したの?
『えんとつ町のプペル』と『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』で主役のルビッチの声を変更した理由は、子どもの声を重視したからだそうです。
西野亮廣さんは、以下のように語っています。
テーマは子どもの大冒険なので。
子どもの頃にしか出せない求心力がある。
子どもだから出せる良さを感じられる作品ということですね。
大ヒット作の主演を変更することは、西野亮廣さんにとっても大きな決断だったようです。
『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』のストーリーはもちろん、永瀬ゆずなさん演じるプペルの魅力にも注目です♪