大塚愛の現在の仕事は?消えた理由と復帰は子どもが関係している?

テレビで見かける機会が減った大塚愛さんでしたが、再び名前をよく耳にするようになってきました。

そんな大塚愛さんの現在の仕事について調査したところ、とても多才なアーティストになっていました!

また、消えた理由と復帰した理由、大塚愛さんの子どもについても合わせてまとめました。

目次

大塚愛の現在の仕事は?

大塚愛さんの2026年5月現在の仕事は、以下のつです。

①シンガーソングライター

②クリエイター

③プロデューサー

それぞれ見ていきましょう。

①シンガーソングライター

シンガーソングライターは継続中です。

大塚愛さんといえば「さくらんぼ」のような明るくてキュートな曲のイメージですね♪

しかし、大塚愛さんはこのイメージに縛られることが苦しかったそう。

出産後に街で「大塚愛さんですよね?」と声をかけられ「違います」と言ってしまったとか。

すっぴんだしプライベートだし•••世間のイメージと違う姿に、自信を持って「大塚愛です」と言えなかったとのこと。

この先も自分を認めてあげられないままで良いのか•••?

せめて自分だけは自分を好きでいてあげたい•••!

出産後の休養期間が、「こういうイメージが求められているはず」という商業的な感覚をリセットする時間になったそう。

「このままフェード嘔吐するのは嫌だ」「胸を張って大塚愛ですと言えるようになりたい」という気持ち。

この気持ちが原動力となり、シンガーソングライターとして活動を再開するに至ったとのことです。

②クリエイター

大塚愛さんはクリエイターとしても活躍の幅を広げています。

油絵2019年〜
書道2022年〜
絵本2010年「ネコが見つけた赤い風船」
2012年「ネコがスキになったキライなネコ」
フラワーアレンジメント2019年〜

クリエイターとしてさまざまな作品を作り上げている理由は、おばあちゃんになっても続けられるものが欲しかったからだそう。

大塚愛さんはゆるく続けていると話していますが、個展を開催するほどの腕前!

子どもの感性が素晴らしいので、アドバイスをもらっていると語っていました。

音楽とは異なる創作活動が、音楽に良い影響となって返ってくるんだって♪

③プロデューサー

大塚愛さんは、2026年5月に、初のアーティストプロデュースを行うことを発表しました。

大塚愛さんプロデュースのユニット“Pasmal(パマル)”についての記事はこちら↓
Pasmal(パマル)のプロフまとめ!高校はどこ?結成前から友達だった?

大塚愛さんは、自身もセルフプロデュースしているのでプロデュース力は高め。

自身の経験を元に、以下の想いでプロデュースを行うことを決意したそうです。

・自身の経験を次世代に繋げたい

・魅力をきちんと伝えたい

・若いアーティストの才能を最大化したい

2026年6月6日デビューとのことです。


大塚愛が消えた理由は子どもが関係している?

大塚愛さんが消えたと言われている理由として、子どもを産んだことが大きく関係しているようです。

大塚愛さんが消えた(テレビ出演が減った)と言われているのは、2011年〜2013年頃

大塚愛さんのプライベートについて、この時期に何があったか、時系列にまとめました。

大塚愛さんは2010年1月前後にRIP SLYMEのSUさんと交際スタート
(出会いは楽曲の共作)

2010年6月に結婚
(この時妊娠3ヶ月でした)

2011年3月に女児出産

2017年にSUさんの不倫が発覚

2018年11月に離婚

2011年〜2013年頃は、まさに出産し子育てがスタートした時期。

大塚愛さんも以下のように語っていました。

28歳で出産したので、私の30代は基本的に育児最優先でした。
30代前半くらいまでは、家でできる仕事を少しずつ•••という働き方でした。

離婚では辛い思いもされたようですが、休養中にはこれまでの固定概念をリセットする時間になったそう。

世間のイメージに縛られず自分のやりたいことを優先していく中で、今まで以上に魅力が増した大塚愛さんです。

大塚愛の復帰は子どもが関係している?

大塚愛さんが復帰した理由に、子どもが大きくなったことは大きく関係していると予想されます。

大塚愛さんが復帰したのは、15周年を迎えた2018年。

2018年は子どもが小学校1年生の年

シングルマザーになった年

上記も復帰理由の一つではありますが、アーティストへの熱意もタイミング良く高まっていたことも確かです。

20代の売れっ子時代を経て、30代では自分と向き合い、40代で魅力に深みが出る•••

これからも活躍が楽しみな大塚愛さんでした!

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