遠藤航の怪我は何?現在の状況は足を引きずっている?W杯出場は難しい?

日本代表が現地入りし、W杯に向けてコンディションを整えているようです。

そんな中、キャプテンの遠藤航選手が足を引きずっていると心配の声が上がっています。

遠藤航選手の怪我について、原因や現在の状況、W杯出場の行方を調査しました!

目次

遠藤航の怪我は何?

遠藤航選手の怪我は、左足のリスフラン靭帯の断裂です。

靱帯の断裂は大怪我に分類されます。

リスフラン靭帯は、足の骨を繋いでいる靱帯です。

そのリスフラン靭帯が完全に切れてしまったとのこと。

怪我をしたのはいつ?

遠藤航選手が怪我をしたのは、2026年2月11日のサンダーランド戦でした。

ゴール手前でスライディングした際に足を負傷した遠藤航選手。

負傷後、チームを守るために立ち上がった遠藤選手。

立ち上がれないほどの痛みを抱えていました。

コーナーキックからボールアウトになるまでの数分間をプレイしたのです。

遠藤航選手が所属するリヴァプールのファンコミュニティでは、「真の戦士だ」と称賛の声が相次ぎました。

どんな手術をしたの?

遠藤航選手が選んだのは、人工靭帯を入れる手術でした。

W杯出場のために、日本代表のスタッフとも連絡・相談をして決定しています。

候補となった手術とその特徴はこちら↓

①4本の骨をつなぐプレートを入れる
→プレートは3ヶ月後に外し、そこからさらに3ヶ月リハビリが必要

②人工靭帯を入れる
→復帰に3ヶ月かかる

①のプレートだと、プレートを入れたままW杯に出場することになるとのこと。

満場一致で②の人工靱帯に決まりました。

W杯出場のために、手術は日本で行ったみたいだよ。


遠藤航の怪我・現在の状況は足を引きずっている?

遠藤航選手の怪我の状態について、公式の発表はありません。

しかし、遠藤航選手の復帰戦や歩き方、その後の報道によると万全な状態とは言えないようです。

5月31日親善試合アイスランド戦で復帰
前半45分間での交代
左右差がある・張るなどの多少の違和感はあるとのこと
大事をとっての交代

出国前に痛みを訴えて検査

空港では足を引きずるようにして歩く姿が目撃される

6月3日の事前合宿初日はホテルで別メニュー

しかし、遠藤航選手は怪我をした時からずっと前を向いています。

怪我からの回復は簡単ではなかったが、自分を信じてきた。

45分やったことが自分にとって大きな一歩。

個人的にはポジティブで、逆に少し足にいい負荷がかかったと思って、よくなっていくと思う。

皆さんの期待を裏切らないように、やっぱりW杯で結果を残すことに集中したいなと思っています。

常に前を向いている遠藤航選手の言動から、キャプテンに選ばれた理由を感じることができます!

遠藤航・W杯出場は難しい?

遠藤選手のW杯出場は難しいという発表はありません。

しかし、遠藤航選手のW杯出場は難しいかもしれないという見方が強まっているようです。

というのも、吉田麻也選手が緊急招集されたことが6月4日に明らかになったのです。

吉田麻也選手は「DAZN」のチーフキャプテンとして現地のリポートを行う予定でしたが、急遽降板!

近日中に日本代表と合流するとのこと。

このことで遠藤航選手の出場が難しいのではないかという見方が強まっているのです。

正式な発表はないということは、現在も出場に向けて調整中ということ。

前を向いている日本代表を信じましょう。

遠藤航選手にとっても日本代表にとっても、吉田麻也選手の合流は心強いことでしょう!

吉田麻也選手についての記事はこちら↓
吉田麻也が日本代表に追加招集された理由は?12分で交代したのはなぜ?

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